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ホーム > 組織別情報 > 産業部 > 農林技術研究所 > 成果写真集 > 詳細

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更新日:平成29年5月26日

静岡県農林技術研究所

液肥で早く樹を大きく、収量を早期回復

成果写真集【研究課題名】大規模みかん経営を目指した静岡方式垣根型成園化技術に関する研究<平成26~28年度>

研究のねらい

・温州みかんは、苗木を園地に植え付けて3年程度は、販売に適する果実を収穫できない。
・植え替え前の収益(年60万円/10アール)をあげるまでの期間を短縮する技術が必要である。
・そこで、液肥の点滴施肥で効率的に養分を吸収させ、樹を早く大きくする技術を開発する。

研究の成果

・購入した1年生温州みかんの苗木を、無加温ハウス内で固形肥料の代わりに液肥を与えて育成すると、根 量が増えて養分を効率的に吸収し、枝葉の生育が優れます。
・1年間育成した後に畑に植え付け、液肥の点滴施用を行うことで、植え付け3年目には固形肥料で育てた 樹より大きく生長し、果実を多く収穫することができます。
・引き続き樹の生育を調査し、収益回復に最適な植え付け間隔を明らかにします。

(担当/果樹研究センター生産環境科)


お問い合わせ先

静岡県農林技術研究所
〒438-0803 静岡県磐田市富丘678-1
電話番号:0538-35-7211 ファックス番号:0538-37-8466