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平成22年4月21日 更新
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環境水田プロジェクト目次・農村・棚田保全(生物・水質・景観)
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メンバー紹介
稲垣 栄洋
大石 智広
松野 和夫
高橋 智紀
研究内容
成果・評価報告
研究のトピック
English
環境水田プロジェクト・農村・棚田保全(生物・水質・景観)

静岡県/環境水田プロジェクト(2007-2009)「田んぼの恵みを科学する」農村・棚田保全(生物・水質・景観)2007年-2009年

メンバー紹介

稲垣 栄洋 大石 智広 松野 和夫 高橋 智紀

高橋 智紀(たかはし ともき)

1969年生まれ

研究職歴

平成6年10月〜平成12年9月 北陸農業試験場水田利用部土壌管理研究室
平成12年10月〜平成17年3月 中央農業総合研究センター総合研究部総合研究第2チーム
平成17年4月〜平成19年3月 静岡県農業試験場海岸砂地分場
平成19年4月〜平成21年3月 静岡県農林技術研究所生産環境部
平成21年4月〜 (独)農業・食品産業技術総合研究機構

研究業績

(原著論文等)
  • 高橋智紀 (1995) 水稲根圏での無機リンのふるまい、新潟アグロノミー、31、69-74.
  • 高橋智紀・鳥山和伸(1998) Role of iron oxides in changes in soil microstructure with drying and reducing treatments, 土壌の物理性, 78, 35-43
  • 高橋智紀(1999)水田の高度利用を目指してー畑地化の仕組みをさぐるー、農政ほくりく、15、10-11.
  • Takahashi, T., Park, C., Nakajima, H., Sekiya, H., Torimaya, K. (1999) Ferric iron transformation in irrigated rice-upland crops' rotation soils and its effects on soil tillage properties, Soil Sci. Plant Nutri., 45, 163-174.
  • 高橋智紀(2001)書評Soil and Environmental Analysis: Physical Methods、土肥誌、72、p244
  • Takahashi, T. and Kamekawa K.. (2002) Transformation of Fe oxides and tillability in upland field converted from paddy, in Clay Science For Engineering, A.A.Balkema, 443-448.
  • 高橋智紀(2002)非晶質鉄化合物の形態変化を利用した水田転換畑の畑地土壌化指標、土肥誌、73、p41-44.
  • Takahashi, T. and Toriyama, T. (2004) Method to evaluate "Uplandization" in converted field from a paddy based on crystallinity of free iron oxides, JARQ, 38, 155-159.
  • 高橋智紀・松崎守夫・細川寿(2005)有機質資材の施用による耐水性団粒の生成促進、ファーミングシステム研究、7、39-45.
  • 高橋智紀・細川寿・松崎守夫(2005)大豆種子の吸水特性および吸水・出芽に適した土壌環境条件の解明、ファーミングシステム研究、7、111-114.
  • 高橋智紀・松崎守夫・塩谷幸治・細川寿(2005)転換畑におけるダイズの収量構成要素と土壌特性との関係ー新潟県上越地域の事例ー、中央農研報告、6、51-58.
  • Takahashi, T., Hosokawa, H., Matsuzaki, M. (2006) N2 fixation of nodules and N absorption by soybean roots associated with ridge tillage on poorly drained upland fields converted from rice paddy fields, Soil Sci. Plant Nutri., 52, 291-299.
  • 高橋智紀・新良力也・細川寿・松崎守夫・関口哲生・小原洋(2007)転換初期における大豆の肥効調節型肥料の施用による生育制御技術の開発、新鮮でおいしい「ブランド・ニッポン」農産物提供のための総合研究2系大豆、農水省技術会議研究成果、450、134-136.
  • 高橋智紀(2007)水田の水質浄化能力を見積もる、JA静岡けいざいれん情報、1108、10-11.
  • 高橋智紀・細川寿・松崎守夫(2008)重粘質転換畑における土壌鎮圧によるダイズ種子の吸水促進効果、土肥誌、79、1-8.
  • 朴 昌栄・中島秀治・関矢博幸・高橋智紀・鳥山和伸(1994)低湿重粘土水田の畑転換及び石灰施用が可給態リン酸、リン酸吸着能に及ぼす影響、新潟アグロノミー、30、51-55.
  • 朴 昌栄・中島秀治・鳥山和伸・関矢博幸・高橋智紀(1994)真空採血管で採取した水田土壌溶液中のアンモニア態窒素およびリン酸のカセット型フローインジェクション法による迅速定量、新潟アグロノミー、30、48-50.
  • 南條正巳・高橋智紀・庄子貞雄 (1996) 還元剤を用いる水田土壌中の可給態リン含量の簡易測定法、土肥誌、67、73-77.
  • 美馬純一・高橋明彦・樋口博也・高橋智紀・関口哲生(2002)アカヒゲホソミドリカスミカメのルビジウムによるマーキング法、日本応用動物昆虫学会報、46、253-256
  • 鳥山和伸・中島秀治・関矢博幸・高橋智紀・原嘉隆(2004)潤土直播のための施肥管理技術、中央農業総合研究センター研究資料、4、38-45
  • 細川寿・足立一日出・松崎守夫・吉田修一郎・高橋智紀・伊藤公一(2005)浅層暗渠施行の施行作業方法と砕土性の効果、ファーミングシステム研究、7、21-30.
  • 細川寿・松崎守夫・高橋智紀・伊藤公一(2005)クローラ運搬車による汎用利用技術の開発、ファーミングシステム研究、7、53-60.
  • 細川寿・松崎守夫・高橋智紀(2005)施肥量削減のための施肥作業技術の開発、ファーミングシステム研究、7、60-67.
  • 松崎守夫・亀川健一・細川寿・高橋智紀・伊藤公一(2005)キャベツの施肥量削減技術の開発、ファーミングシステム研究、7、79-84.
  • 細川寿・塩谷幸治・足立一日出・松崎守夫・吉田修一郎・高橋智紀・伊藤公一(2005)営農試験地における開発技術の導入と作業体系、ファーミングシステム研究、7、100-108.
  • 松崎守夫・高橋智紀・細川寿(2006)北陸地方の重粘土転換畑におけるダイズの収量,窒素集積に及ぼす過湿条件,被覆尿素の影響、日作記、75、13-22.
  • 足立一日出・小原洋・吉田修一郎・高橋智紀・谷本岳(2006)強熱減量と粘土含有量を用いた沖積水田土壌の炭素含有量の推定、土壌の物理性、102、87-93.
  • 小原洋・高橋智紀・細川寿・松崎守夫・片山勝之(2007)苗立ちに影響する土壌因子の解明、新鮮でおいしい「ブランド・ニッポン」農産物提供のための総合研究2系大豆、農水省技術会議研究成果、450、128-129.
  • 細川寿・高橋智紀・松崎守夫・足立一日出・帖佐直・大嶺政朗(2007)耕うん同時畝立て播種作業技術の開発、新鮮でおいしい「ブランド・ニッポン」農産物提供のための総合研究2系大豆、農水省技術会議研究成果、450、129-132.
  • 稲垣栄洋・大石智広・高橋智紀・松野和夫.2008.静岡県の茶園地帯に見られる管理された茶草ススキ草地.雑草研究53:77-78
  • 稲垣栄洋・大石智広・松野和夫・高橋智紀・伴野正志.2008.静岡県菊川流域における植生の異なる休耕田にみられる動植物.緑化工学会34:269-272
  • 稲垣栄洋・高橋智紀・大石智広・松野和夫・外立ますみ.2008.伝統的冬期湛水田に見られるヒエ類の抑制効果.雑草研究54:31-32
  • 稲垣栄洋・松野和夫・高橋智紀・大石智広・根岸春奈・山下雅幸.2009.希少植物種が自生する休耕田におけるヒエ類の抑制.日本緑化工学会誌35:174-177
  • 稲垣栄洋・松野和夫・大石智広・高橋智紀.2010.棚田畦畔の草刈り管理がコモリグモ類の個体数の動態に及ぼす影響.農村計画学会誌28:267-272
  • 大石智広・稲垣栄洋・高橋智紀・松野和夫・山本徳司・栗田英治.2009.静岡県の農業景観の選好特性の属性間比較.ランドスケープ研究72:889-892
  • 松野和夫・稲垣栄洋・大石智広・高橋智紀.2010.環境教育を目的とした水田における水稲害虫の発生状況.農村計画学会誌28:261-266
  • Tomoki TAKAHASHI, Hidehiro INAGAKI, Tsutomu FUKUSHIMA, Tomohiro OISHI,Kazuo MATSUNO.2010.Increasing nitrate removal at low temperatures by incorporating organic matter into paddy fields.Soil Science and Plant Nutrition 56, 163-167
  • 小原洋・高橋智紀・細川寿(2008)人工降雨下で形成された水田転換畑作土のクラストの性質と土壌の諸特性、土壌の物理性、108(印刷中)
(学会発表、講演会等)
  • 高橋智紀・関矢博幸・鳥山和伸(1996)畑転換を異にする復元田のケイ酸吸脱着特性、土肥学会講演要旨集、42、152
  • 高橋智紀・鳥山和伸(1997)低湿重粘土水田の畑地化過程における物理性変化の要因解明ー乾燥履歴と遊離酸化鉄の存在形態の相互作用ー、土肥学会講演要旨集、43、153
  • 高橋智紀・鳥山和伸(1998)遊離酸化鉄が転換畑土壌の微細構造に与える影響、土肥学会講演要旨集、44、3
  • 高橋智紀・亀川健一・鳥山和伸(1998)フェノール性化合物の添加による耐水性団粒の生成機構、土肥学会関東支部会講演要旨集、18
  • 高橋智紀・鳥山和伸(1999)乾燥と還元処理による水田土壌の力学特性および直径 100nm付近の孔隙量の変化、土肥学会講演要旨集、45、183
  • Takahashi T. and K., Kamekawa (2000) Effect of transformation of ferric iron on soil tillability in the upland field converted from paddy field , 15th Conference of tillage research organization conference.
  • 高橋智紀・亀川健一(2000)限界状態理論を用いた砕土性の評価法(予報)ー粘土質水田土壌への限界状態理論の適応ー、46、3
  • 高橋智紀・亀川健一(2001)限界状態理論を用いた砕土性の評価法ー畑転換に伴う圧縮・せん断特性の変化ー、土肥学会講演要旨集、47、138
  • 高橋智紀、亀川健一(2002)土壌還元が転換畑復元田における代かき特性および土壌硬化へあたえる影響、日本土壌肥料学会講演要旨集、48、104
  • 高橋智紀・細川寿・松崎守夫(2003)耕うん同時畝立て栽培による転換畑大豆の初期生育の改善、土肥誌講演要旨集、49、125
  • 高橋智紀、松崎守夫、塩谷幸治、細川寿(2003)重粘質転換畑におけるダイズ収量と土壌条件の関係−新潟県上越地域の事例−、土肥誌関東支部大会講演要旨集、17
  • 高橋智紀(2004)播種床の土壌環境と大豆の出芽・苗立ち−土壌タイプによる整理−国産大豆の需要拡大・安定生産のための研究会
  • 高橋智紀・細川寿・松崎守夫(2004)耕うん同時畝立て播種栽培による転換畑大豆の初期生育の改善第2報耕うん同時播種による吸水・出芽過程の改善、土肥誌講演要旨集、50、130
  • 高橋智紀(2005)土壌型からみた耕うん同時畝立て播種作業技術の適用範囲、北陸における耕うん同時畝立て技術研究会
  • 高橋智紀・新良力也・前田守弘・杉浦秀治・渥美和彦・宮地直道(2006)通年湛水した水田における硝酸性窒素除去能力の推定、土肥誌講演要旨、52、183
  • 高橋智紀(2007)機能性木炭を活用した施設からの硝酸性窒素排出量の低減化技術、野菜茶業推進会議野菜生産環境推進部会
  • 高橋智紀(2007)農地からの硝酸性窒素の流出実態と対策技術、静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト公開研究会
  • 高橋智紀・福島務・林聡・横山理英(2007)機能性木炭を利用した高設イチゴ栽培の廃液中の硝酸性窒素浄化技術、土肥学会要旨集、53、176
  • 朴 昌栄・高橋智紀・中島秀治・関矢博幸・鳥山和伸(1995)低湿重粘土水田の畑転換および石灰施用が可給態リン含量、リン収着量に及ぼす影響、土肥学会講演要旨集、41、152
  • 鳥山和伸・高橋智紀・原嘉隆・関矢博幸(1996)不耕起水稲の養分吸収に関与する要因の解析 第1報 緩効性窒素肥料の接触施肥による養分吸収の特徴、土肥学会講演要旨集、43、347
  • 中島秀治・高橋智紀(2000)水稲育苗箱内三要素全量施肥・農薬施用技術ー水稲株下に施用された熔性リン肥および被覆肥料の表面観察ー、土肥学会講演要旨集、46、46
  • 亀川健一・中島秀治・高橋智紀・原嘉隆(2000)不耕起移植栽培における土壌養分動態の解明ー不耕起継続年数と稲わら施用が水稲生育に及ぼす影響ー、土肥学会関東支部会要旨集、13
  • 亀川健一、中島秀治、高橋智紀(2001)不耕起栽培における土壌養分動態の解明ー不耕起継続年数と水稲生育および養分吸収の関係ー、日本土壌肥料学会関東支部会講演要旨集、29
  • 細川寿、足立一日出、塩谷幸治、伊藤公一、松崎守夫、高橋智紀(2002)重粘土転換畑に適した野菜作の作業体系、農作業研究、37(別1)131-132
  • 細川寿、塩谷幸治、松崎守夫、高橋智紀(2002)重粘土転換畑における野菜収穫物の搬出作業、農作業研究、37(別1)133-134.
  • 松崎守夫・亀川健一・高橋智紀・細川寿(2002)肥料の種類・施肥量が夏まきキャベツ・土壌ECに及ぼす影響、北陸作物学会報、38(別), 25
  • 美馬純一、高橋明彦、樋口博也、高橋智紀、関口哲生(2002)アカヒゲホソミドリカスミカメのルビジウムによるマーキング法、北陸病害虫研究会講演要旨集、54,4
  • 細川寿、松崎守夫、高橋智紀(2003)運搬・管理作業における遠隔操作ー装置の構造と特徴ー、農業機械学会第61回講演要旨、377-378
  • 細川寿、高橋智紀、松崎守夫(2003)大豆用耕うん畝立て作業技術、農作業学会
  • 細川寿、足立一日出、松崎守夫、高橋智紀、吉田修一郎(2003)浅層暗渠の施行作業と効果、農作業学会
  • 松崎守夫、亀川健一、高橋智紀、細川寿(2003)肥料の種類と施肥量が夏まきキャベツの生育収量および土壌の電気伝導度に及ぼす影響、北陸作物学会報、38,79-81
  • 松崎守夫、細川寿、高橋智紀(2003)播種時期がダイズの生育収量に及ぼす影響、北陸作物学会報、39(別),22
  • 松崎守夫、亀川健一、高橋智紀、細川寿(2003)株元施肥、分肥が夏まきキャベツに及ぼす影響、北陸作物学会報、39(別),23
  • 細川寿、高橋智紀、塩谷幸治、松崎守夫(2004)重粘土転換畑圃場における大豆耕うん同時播種作業の効果、農作業研究平成15年度春季大会号、39(1)
  • 細川寿・高橋智紀・帖佐直・大嶺政朗(2005)大豆用耕うん同時畝立て播種作業技術の開発ー異なる土壌条件における効果ー、農作業学会2005年度春季大会
  • 細川寿・高橋智紀・松崎守夫(2005)野菜の追肥作業技術の開発ー1畝2条植え用条間追肥作業機ー、農業機械学会第63回年次大会、120-121.
  • 細川寿・高橋智紀・松崎守夫(2005)大豆の深層施肥作業技術の開発、農機学会関東支部年次大会講要、第40回、4-5.
  • 横山 理英・林聡・岩田 知之・高橋智紀・高田潤(2007)コーヒーかすを原料とする陰イオン交換炭素材料の特性、廃棄物学会研究発表会要旨集、18、410-412
  • 高橋智紀・新良力也・宮地直道・福島務・稲垣栄洋・大石智広・松野和夫.2009.水田における稲わらのすきこみと冬期湛水を組み合わせた水系の硝酸性窒素除去技術.関東東海土壌肥料技術連絡協議会.
  • 高橋智紀.2009.茶園〜水田の地形連鎖を活用した水質浄化技術の開発.日本作物学会シンポジウム.
  • 稲垣栄洋・大石智広・松野和夫・高橋智紀・伴野正志.2008.静岡県中部地域における植生の異なる休耕田にみられる動植物.第39回日本緑化工学会大会:P1-6-39
  • Hidehiro Inagaki, Kazuo Matsuno, Tomohiro Oishi, Tomoki Takahashi.2008.Rice paddy fields as a setting for education on environmental sustainability. グローカル環境教育国際会議2008.
  • Hidehiro Inagaki, Kazuo Matsuno, Tomohiro Oishi, Tomoki Takahashi. 2008.Effect of ridge mowing on population density of wolf spiders in rice paddy field ridges. 英国生態学会.
  • 稲垣栄洋・松野和夫・高橋智紀・大石智広・根岸春奈・山下雅幸.2009.貴重植物種が自生する休耕田におけるヒエ類の抑制.第40回日本緑化工学会大会:174
  • Hidehiro Inagaki, Kazuo Matsuno, Tomoki Takahashi, Tomohiro Oishi.2009.Effects of the flooding of rice paddies in winter season on the flora and fauna in summer season. 国際生態回復学会.
  • 稲垣栄洋・松野和夫・大石智広・高橋智紀.2009.棚田畦畔の草刈り管理がコモリグモ類の個体数の動態に及ぼす影響.農村計画学会秋季大会
  • 大石智広・稲垣栄洋・高橋智紀・松野和夫・山本徳司・栗田英治.2009.静岡県の農業景観の選好特性の属性間比較.日本造園学会.ランドスケープ研究72:889-892
  • Hidehiro Inagaki, Kazuo Matsuno, Tomohiro Oishi, Tomoki Takahashi.2008.Rice paddy fields as a setting for education on environmental sustainability. 田んぼ国際環境教育会議2008.
  • 松野 和夫 , 稲垣 栄洋 , 大石 智広 , 高橋 智紀.2008.植生の異なる休耕田における斑点米カメムシの発生消長の比較.日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 (52), 54
  • 松野和夫・稲垣栄洋・大石智広・高橋智紀.2009.環境保全型農業を実施する水田と慣行水田に発生するコモリグモの比較.第53回日本応用動物昆虫学会
  • 松野和夫・稲垣栄洋・大石智広・高橋智紀.2009.環境教育を目的とした水田における水稲害虫の発生状況.2009年度農村計画学会秋期大会.
  • Kazuo Matsuno, Hidehiro Inagaki, Tomohiro Oishi, Tomoki Takahashi.2009.Effects of Chinese milk vetch (Astragalus sinicus L.) cultivation on functional agrobiodiversity in rice paddy fields. NIAES MARCO シンポジウム2009.
  • Kazuo Matsuno, Hidehiro Inagaki, Tomohiro Oishi, Tomoki Takahashi.2009.Selection of indicator organisms for functional agrobiodiversity at a landscape level in Japan 3. Effects of Chinese milk vetch (Astragalus sinicus L.) cultivation on functional agrobiodiversity in rice paddy fields. The 6th APCE 2009.
  • 松野和夫・稲垣栄洋・大石智広・高橋智紀.2010.農業に有用な生物多様性の指標の開発:レンゲ栽培が水田の有用な生物多様性に与える影響.第54回日本応用動物昆虫学会大会
(その他)
  • 高橋智紀・細川寿・松崎守夫・片山勝之(2005)過乾燥となる重粘質土壌でのダイズ種子の発芽に適した播種方法、平成16年度共通基盤主要研究成果
  • 細川寿、松崎守夫、高橋智紀、塩谷幸治(2004)重粘土転換畑における大豆の湿害回避技術、平成15年度共通基盤主要研究成果
  • 松崎守夫、高橋智紀、細川寿(2004)湿害を受けたダイズの形態的特徴と被服尿素による減収対応技術、平成15年度共通基盤主要研究成果
  • 松崎守夫、亀川健一、高橋智紀、細川寿(2004)株元施肥によって夏まきキャベツの施肥量は3割削減できる、平成15年度共通基盤主要研究成果
  • 細川寿、松崎守夫、高橋智紀(2004)キャベツの葉を傷つけない野菜用追肥ユニット、平成15年度共通基盤主要研究成果
  • 細川寿、足立一日出、塩谷幸治、松崎守夫、高橋智紀、吉田修一郎(2004)重粘土転換畑への野菜導入のための作業システム、平成15年度共通基盤主要研究成果
  • 細川寿、高橋智紀、松崎守夫(2003)大豆耕うん同時畦立て播種作業技術、平成14年度共通基盤主要研究成果
  • 高橋智紀、亀川健一(2002)直接一面せん断試験機を用いた粘土質土壌の砕土性の評価法、平成13年度共通基盤主要研究成果
  • 高橋明彦、美馬純一、樋口博也、高橋智紀、関口哲生(2002)アカヒゲホソミドリカスミカメのルビジウムによるマーキング法、平成13年度共通基盤主要研究成果
  • 細川寿、足立一日出、松崎守夫、高橋智紀、伊藤公一(2002)浅層暗渠施工により早期に砕土率と収量は向上する、平成13年度共通基盤主要研究成果
稲垣 栄洋 大石 智広 松野 和夫 高橋 智紀

お問合せ先

静岡県農林技術研究所
〒438-0803 磐田市富丘678-1
電話番号:0538-35-7211  FAX:0538-37-8466  E-mail:agrikikaku@pref.shizuoka.lg.jp